京都府宮津市 文殊・天橋立

静かに灯りつづける、 ひとつの明かりを。

2027年4月 開業予定

この名前には、ふたつの意味を重ねています。ひとつは英語の and on ―― 続いていくこと、つないでいくこと。もうひとつは日本語の 行灯 ―― 夜のあいだ、静かに灯りつづける明かりです。

文珠水道のほとり、天橋立駅から徒歩6分。築100年を超える「離れ」を改修し、その隣に新しい「主屋」を建てています。ふたつの棟で、ひとつの滞在を。京都を通り過ぎるのではなく、居ついていただくために。

  • ふたつの棟で、ひとつの滞在

    築100年を超える「離れ」と、隣に新しく建つ「主屋」。一棟貸しで、8名さままでご滞在いただけます。

  • 暮らすための宿

    3泊から。荷を解き、台所に立ち、水辺までの道を覚える。そのくらいの時間をお過ごしいただく場所です。

  • 五感で触れる、丹後の手仕事

    小嶋庵の提灯、丹後ちりめん、地場の木材。そして太陽光発電が、静かにこの家を支えます。

主屋のダイニング。長い木のテーブルの上に提灯が下がり、窓の向こうに文珠水道と松林が見える。
主屋 ダイニング ― 竣工前のレンダリング

到着した瞬間から、気兼ねのない時間を

スマートロックによるセルフチェックイン。夜遅い列車のあとでも、丹後半島を歩き回った一日のあとでも、ご自身の時間に合わせてお入りいただけます。フロントも、待ち時間もありません。ご用のときは、メッセージひとつで。

開業のお知らせをお送りします

ご予約開始のタイミングで一度だけご連絡します。それ以外にお送りすることはほとんどありません。

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